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今年もディズニー・オン・クラシックに行きました

 

 
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ディズニー・オン・クラシックは2002年から毎年開催されているディズニー音楽のクラシックコンサートです。
 
 東京フィルハーモニー交響楽団がブラッド・ケリーと共に結成した「ネバーランド・オーケストラ」とブロードウェイで活躍するヴォーカリストによるとても豪華な演奏会です。ディズニー・オン・アイスと同様、ツアー形式で全国を巡回公演するのは、さすがディズニーというところ。
ディズニー・オン・クラシックはここ数年しか見ていませんが、ディズニー・オン・アイスは父の職場の関係で物心つく前から毎年見に行っていました。上京するまでリアルタイムのエンターテイメントはほぼそれのみで、その経験が今の自分の大きな礎になっているのだと思います*1
 
さて毎年楽しみにしているディズニー・オン・クラシック。先週はサントリーホールでの公演を楽しんできました。
”まほうの夜の演奏会"というだけあって、国際フォーラムなどでの通常の演奏は映像やライトの演出も強く、音楽とビジュアルを併せた総合的なエンターテイメントショーです。そのため、舞台や人数の都合からストリングスなどの楽器音がアンプを通して演奏されます。もちろん公演は素晴らしいのですが、せっかくの演奏会でアンプの音は少し残念です。
しかし!サントリーホールやみなとみらいホールなど特別な会場での公演のみ、アンプなしのフルオーケストラ編成での演奏会になるのです!もちろんその分、映像や演出はほとんどなくなりますし、ボーカルや一部の電子楽器などはアンプなので、そのちぐはぐもあります。けれど、楽器もボーカルも音の響きが全然違う!サントリーホールでの演奏は素晴らしいの一言につきます。
 
普段は撮影禁止のサントリーホール
オーケストラの楽器の装飾も楽しみの一つです。
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マレットスタンドの七人の小人が可愛い!
メイン演目がリトル・マーメイドでしたので、アリエルやセバスチャンの人形も多かったですね。

 

通常公演では後半一部はピノキオの組曲ですが、ツアーの一部で今年限定(?)でハロウィンバージョンの特別演奏会も開催されていました。国際フォーラムなど通常会場のみでしたが、その演奏会でだけピノキオ組曲に代わってファンティリュージョンのヴィランズのテーマ(はげ山の一夜など)とナイトメア・ビフォア・クリスマスの曲が演奏されるという私大歓喜な仕様に。もちろん行きました。Halloween!

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サントリーで聴けないのが残念でしたが、チェロの人がジャックのサンタ人形を飾ってくれていてとても嬉しかったです。ハロウィンは終わって、もうすぐクリスマスですもんね。

 

ディズニー・オン・クラシック 2013 Happiness with You ~ “笑顔”とともに プログラム

アンケートの人気曲を取り上げてくれたり、ハピネス・イズ・ヒアやスターツアーズなどディズニーリゾートの旬な楽曲を取り上げてくれるところがすごく好きです。
きっと来年はアナと雪の女王がくるはず!! 

 

さて今月はいよいよファイナルです。こんなにディズニー・オン・クラシックに行くのはおそらく人生で最初で最後ですので、今からとっても楽しみです。
 

 ちなみに昨年の演奏会が10周年記念でBD化したのですが、絶賛リピート中なのでぜひ今後も映像化してほしいです。演奏会のBD/DVDって、ずっと見なくても良いので何かしながら流すのに調度良いんですよね。レ・ミゼラブルの25周年ライブBDも鉄板。

 

*1:今思えば、興行にとてもお金がかかるアイスショーを地方の田舎の子どもでも楽しめるのはディズニーブランドだからこそですね。ミッキーマウス保護法と揶揄される著作権法やTPPの問題もありますが、田舎にいながら豊かな文化的経験ができたのはミッキーブランドの著作権あってのことと思うと、正直少し複雑な思いもあります。