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理化学研究所の小保方晴子さんの論文

昨日から非常に話題となっている小保方さん。美人でおしゃれであることや、研究室を可愛いもので飾っていることなどが話題になりますが、その研究成果だけでも非常にセンセーショナルで素晴らしいものです。

今回話題となっている論文は、2014年1月30日付でNatureに掲載されたこの論文です。


  
PubMedにはまだ収録されていないのか、検索してもヒットしませんでした。
その他、PubMedに掲載されている範囲 で、小保方さんが筆頭著者になっている論文は以下の 3本でした。 単純に名前で検索しただけなので、検索漏れがあるかもしれません。一応所属までは見たのですが、同姓同名の別人でしたらごめんなさい。
(以下PubMedのリンク)

  • Obokata H, Kojima K, Westerman K, Yamato M, Okano T, Tsuneda S, Vacanti CA. ”The potential of stem cells in adult tissues representative of the three germ layers”. Tissue Engineering & Regenerative Medicine International Society. 17(5-6), 2011, p.607-615.
  • Obokata H, Yamato M, Yang J, Nishida K, Tsuneda S, Okano T. ”Subcutaneous transplantation of autologous oral mucosal epithelial cell sheets fabricated on temperature-responsive culture dishes”. Journal of biomedical materials research Part A. 86(4), 2008, p.1088-1096.


  
小保方さんのニュースに驚くとともに、良い意味で自分の生き方を考えさせてもらいました。今後も益々のご活躍を楽しみにしています。