書きました:第20回医学図書館員基礎研修会のGW報告

2013年8月26日~28日の三日間に渡って千葉大学のアカデミック・リンク・センターで行われた第20回医学図書館員基礎研修会のグループワークの報告が、『医学図書館』61巻1号に掲載されました。

  • 平山陽菜. 特集, 第20回医学図書館員基礎研修会:5班 求められる蔵書構築. 医学図書館. 61(1), 2014, p.80-82.


ラーニングコモンズを経験した立場からもあの有名な千葉大学のアカデミック・リンク・センターであったり、基調講演が竹内先生だということでも、非常に楽しく研修させていただきました*1


薬学図書館でも同じような記事を書いていましたが、研修会でのグループワークの記録係は発表係よりもあまり人気がないようです。仕事を持ち帰るのが負担なのだそうで。
私は発表するよりも書くのが好きなので、ここぞとばかりに譲ってもらった結果、昨年はこうなりました。でも今は人前で話をする機会も滅多にないので、発表する能力も鈍ってしまいそうで怖いです。


大抵の研修で、グループワークのグループはその職員の所属や担当業務で割り振っていただけるので、大抵はグループの共通テーマが小規模図書館にあたるのですよね。人もいない、お金もない、そんな図書館でもできることってなんだろう。そういう気持ちを代弁するようにグループワークのテーマを考えました。
個人的には、人がいなくて休みがとれないとか、遅刻できないといった勤務形態に関する感想を他人と共有できたのがとても嬉しかったです。


なかなか落ち着いてブログを書く時間がとれませんが、最近学んだことは、飲まなきゃやってられないという気持ちで飲むお酒は何も生み出さないということと、他人への嫉妬は自分への成長の催促だということです。
ではでは

*1:最初竹内先生に覚えていてもらえていなくて大変悲しかったですが、無事思い出していただけて良かったです。