発表します:第31回 医学情報サービス研究大会 MIS31@名古屋

2014年7月26日(土)・7月27日(日)に愛知県で開催される第31回 医学情報サービス研究大会のプログラムが公開されました。

申込みが多かったようで、採択されるかひやひやしましたが、無事口頭発表のお時間をいただけました!良かった~
日本図書館情報学会とは違って、お仕事に関係のあるテーマで発表できるので、今回はちゃんと所属があります。その代わり、抄録出す時点で回覧して許可を得ないといけませんし、恥ずかしい発表ができないというプレッシャーもありますが・・・(_ _;;;)
それでもどうしても研究がしたくて、上司から理事長まで直談判して申込みまでこぎつけたので、参加できるのがとても嬉しいです。
まだ分析はこれからですが、頑張ります。


同じセッションに作野先生や小野寺先生がいらっしゃってどきどきですね。緊張するなあ。
医学図書館の先輩方はお酒もよく嗜まれるので、夜のセッションもとっても楽しみです。発表が一日目で良かった。笑


発表タイトルは「医学分野における学術会議の演題数による経年変化の分析:Pharmacovigilanceの観点から」です。長ったらしいですね。いつもタイトルをつけるのが下手だなあと落ち込みます。センスが欲しい。
”Pharmacovigilance”という言葉に馴染みのない方が多いかもしれません。日本語では「医薬品安全性監視」などと言われます。みなさんが普段病院でもらうお薬や薬局で買う医薬品は、本当に安全な薬なのかどうか、臨床試験ではみつからなかった副作用が発生していないかどうかなどを承認・市販後も調べるような制度を指したりします。
分野を移しての初めての発表なので、詳しくない人にも分かってもらえるような発表ができるといいなと思います。