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医療・健康情報サービス版リアル「夜明けの図書館」~"「世界」を手渡す司書の仕事"

Facebookにも書きましたが、こちらでも*
  

佐藤美加 . しごと百景「「世界」を手渡す司書の仕事」. JAPIC NEWS, No.368, 2014.12, p.8-9.

  
第31回医学情報サービス研究大会公共図書館の医療・健康情報サービスについて発表されていた佐藤美加さんに、広報誌にコラムを執筆していただきました。
  
JAPICが提供する薬の専門情報をどのように公共図書館のレファレンスに使っていただいているのかお伝えしたくて依頼したのですが、結果的に、図書館員でなくてもレファレンスサービスの面白さを知っていただけるような素晴らしいコラムを書いていただくことができました。
JAPIC NEWSは主に企業に配布する広報誌なので、あまり図書館を知らないような方も読まれますが、このコラムのおかげでそのような方にも図書館の魅力をお伝えできるのではないでしょうか。
  
このコラムを拝読したとき、「夜明けの図書館」を初めて読んだときと似たような感銘を受けました(ノンフィクションな「夜明けの図書館」のお話は、本当はそこらじゅうに転がっているのでしょうが、中々目にする機会がないように思います)。
  
コラムでは、レファレンスサービスについて、初めて知る人でもわかるように優しく、面白く書かれています。
その中に、「生きているうちに色々な世界を知りたいの。私にとっては、こんな些細なことさえも、知らない世界への入り口なのよ」という科白がありました。
とても素敵な言葉だと思います。直接の関わりはありませんが、とても率直にレファレンスサービスの魅力を表しているように思えました。
  
本当に良いコラムなので、ぜひ皆様読んでみてください。

  
  
#最近、ウェブサイトで更新していましたが、やっぱり頻繁な更新はブログの方がやりやすいなと思いました。